待望の開催。フラ競技会の世界最高峰「Merrie Monarch Festival 2021」


昨年COVID-19の影響によって開催中止になってしまったメリーモナーク・フェスティバル。
いよいよ2年ぶりにハワイ島ヒロのエディス・カナカオレ・テニス・スタジアムで開催されます。

無観客での開催となった今年、パフォーマンスや受賞者の発表は7月1、2、3日(日本時間 7月2、3、4日)にテレビ放映(KFVE Hawaii News Now)、ライブストリーミングで放映が予定されています。

(※上記は全て公式サイトの発表によるものです。最新の情報は各自ご確認ください)

ハラウの全参加者、イベントスタッフ、およびテレビ関係者は、複数回にわたるCOVID検査、
競技会場に入る前の5日間の隔離、そして症状の有無を継続的にチェックするための毎日の検診等を含むガイドラインに従うことに同意しているとのこと。

また、開催されるハワイ島もハワイ郡をあげてフェスティバルをサポートすると示しています。
メリーモナーク・フェスティバル、そしてフラに対する多くの方々の思いや情熱が、この開催を可能にしたのですね。

「大会の準備が厳しいものであることを考えると、検討しなければいけないことがたくさんありました。
しかし、フラは単なる趣味ではなく、私たちの生き方なのであるから、メリー・モナークのコミュニティに戻りたいと強く願っていました」
クム・フラ ケアノ・カウプ (ハーラウ・ヒイアカイナーマカレフア)の言葉より

このメッセージに心を打たれる方も多いのではないでしょうか。
全ての参加者、ハラウ、関係者の方々、そしてフラを愛する全ての皆さまへの敬意をこめて。